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内覧したら照明設備が古くちょっと不安になったマンション

女性30代家族4人
夫、私、子供1人結婚当初、夫婦ふたりで1DKのアパートに住んでいました。
子どもが生まれる予定であることと、住んでいた場所が都心で治安もよくない上に、子育てしづらそうなので、郊外に引っ越そうと考えました。
また、更新契約期間も間近に迫っていたことも、引っ越すタイミングでもありました。

 

家族が増えるので、狭めのファミリータイプのマンションを探しました。
具体的な間取りとしては、2DK以上をターゲットにしました。

 

また、引っ越す際には、以下の諸条件も加えて探しました。
・仕事柄、勤務地は都内を転々とするため、なるべく都心へアクセスしやすい交通の便のいい場所。
・築年数が新建築基準法内であれば、築古でも構わない。
・子育て環境が良さそうなところ。
・日当たりがいいところ。転居先のマンションは築年数が30年ぐらいのファミリータイプでした。
築年数が古い分、部屋の設備の劣化による、故障や破損、そして管理会社の対応で忙しくもあり嫌な思いもたくさんしました。

 

内覧をしに行った時は、照明スイッチがずいぶん古いな…室内の扉などが紫外線の影響でずいぶん黄ばんでるな…など、
きれい好きの私にとっては、少し不安でした。
しかし、交通の便の良さや、料金や、生活環境の良さから、ここにしようと決めたマンションでした。

 

ただ、住んでみると、リフォームをされていて一見綺麗には見えるのですが、
コンセントに電源を抜き差ししただけで、コンセントプレートが割れて壊れてしまったり、とにかく、部屋内の設備がぽろぽろと壊れてしまいました。

 

その度に、管理会社に連絡して設備を修繕してもらっていました。
修繕をお願いすると、対応日時を一方的に提示され、他は対応不可とのことで、いつもこちら側がスケジュールをあわせざる得ませんでした。
何度、有休をとったことか。。
また、実際に修繕に来てもらっても、横柄な態度でめんどくさそうに対応されるので、あまり気分が良くありませんでした。築年数が古くても、きちんと修繕し、リフォームされている物件もあるかとは、思います。
でも、建築分野に詳しくないタイプ、きれい好きの方には、やはり築年数が古いところは選択肢に入れないほうがいいと思います。

 

私の場合は、あまりにも管理会社の態度や対応が不快で、連絡対応がおっくうなので、思い切って大家さんに相談してみました。
これまでは、問題があった場合は、管理会社へ直接連絡するルールになっていましたが、まず、大家さん連絡するルールに代わりました。
すると、今までは、管理会社がめんどくさそうに横柄な態度で対応していたのが代わり、低姿勢になりました。
これまでは、ついでに細かいこと(引き戸がスムーズに動かない)も直してくれないか?と聞くと、最初に聞いてないので無理ですと、断られましたが、
ルールが変わってからは、他に何かありますか?と聞いてくれるようになりました。

 

大家さんに相談することで、設備の破損や故障に対するストレスがだいぶ減りました。
でも、築浅のマンションに引っ越したことが最大の解決策だったと思います。
今までの妙な苦労がウソのように、、全く設備が壊れることがありません。

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