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マンションで隣の人がタバコを吸ってちょっと嫌

女性20代夫と私の二人暮らし地方から都内に引っ越すにあたり、できるだけ電車に乗る時間が短く駅までも近い場所に住みたかったため。

 

地方で暮らしていたときは車通勤で電車などの公共交通機関を利用することがあまりなかったので、特に社会人になって都会で暮らした経験がなかったためにできるだけストレスを感じないような生活を送りたいと思っていた。

 

また、同じ理由で買い物を徒歩ですますという生活基盤がなかったので、できるだけ駅から近く、買い物をするにもあまり歩かなくて住むような立地のマンションを探していた。
さらに、ある程度決まった治安の悪いエリアからは賃料が安くても選ばず、長く住めることを考えてできるだけ治安がよくあまり人の往来も激しくない地域を狙って探した。

 

隣の人がたばこを吸う人で、窓を開けているとたまにたばこの匂いが部屋に流れてくる。あまり勢いよく閉めると感じがよくないと思いつつ、マンション自体の築年数が古く窓サッシがうまく閉まらないので結局大きな音を出して閉めなければならない。

 

また、駅前のマンションなのでかなりの頻度で早朝から政治団体の演説がマイクを使って行われ、せっかく駅近で起きる時間も早くなくてすむのに、結果その声で起こされてしまう。しかもよく演説している政治団体の支持者家族が隣に住んでいるので我慢せざるを得ず、今後の近所付き合いも考えて、うちに支持政党がありながらも隣人の方が署名活動に来られたときには署名をしなければならない。

 

街自体の治安は近辺に比べると非常に良いが、大きな幹線道路が通っていて車がひっきりなしに通るので一日に数回は緊急車両のサイレンが聞こえるし、バイクのエンジン音も窓を締めていても耳を塞ぎたくなるほど聞こえてくることがある。隣の人がたばこを吸うかどうかは調べようがないけれど、窓の立て付けが良いか悪いかは入居前にちゃんと見ておいたほうがいい。

 

今回私たちは値段の兼ね合いもあって古くても良いということで決めてきたが、意外なところに落とし穴があるので賃貸マンションの場合は特に管理人の方に報告して修繕してもらえるならしてもらったほうが良い。近隣の音に関しても防ぎようがないが、可能なら見学の際は昼間だけでなく夜も来たほうが良い。昼は日の入り方を確認し、夜は音がどれくらい響くかを各部屋ごとに確認しておくことが理想だと思う。

 

仮に音がうるさくても、ベッドルームを確保できる部屋が音を遮断できるようなら考慮してもいいと思う。私の場合はバルコニー側も玄関側も道路の音がかなりうるさいが、部屋の中心にあるふすまで間仕切りされた場所がある程度防音された部屋だったので、そういうところがあれば検討してもいい。いずれにしても、賃貸の場合は決める前に管理人の方に直接修繕できる箇所できない箇所をよく伺っておきたい。

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