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結婚後、実母の生家と同じ市にあるマンション

男性40代家族3人
私、妻、実母都内に勤務していますが、結婚後、実母と同居する必要が出てきたため、実母の生家と同じ市にあるマンションを検討していました。
条件をいくつか決めており
・最寄駅がハブステーションであること
・都内まで電車で1時間程度の距離であること
・総合病院もしくは大学病院まで歩いて行けること
・オール電化であること
・キッチンディスポーザーは備え付けられていること
・ペット可であること
といった条件にあてはまる中で、なるべく広く、そしてなるべく安くとマンション探しをしていました。
モデルルームを幾つかまわり、その中で気に入ったところは建設中の現場まで足を運び、近所の状況を確認し、現在のマンションに決めました。
購入時に賃貸目的で購入される方が少なかったことも決め手でした。総世帯数400戸近いマンションなのですが、戸数が多いせいか規約を守らない人を取り締まることが難しいようです。
1例なのですが、共有スペースでは喫煙禁止と規約に記載されています。
入居当初は少なかったのだが、賃貸として中古購入された方が増えてきてから共有スペースでの喫煙が目立つようになってきました。
気付く度にマンションの理事会や管理会社へ注意をするようお願いはしていましたが、あまり効果はありませんでした。
各室のベランダが共有スペースであるという認識のない方もいて、ベランダで喫煙し、吸い殻をポイ捨てする方も出始めました。

ベランダからポイ捨てされた吸い殻は、風の影響で階下のベランダに入ってしまうこともあり、ベランダに置かれていた掃除道具に付着しボヤ騒ぎになったことがあります。
ベランダでの喫煙も規約違反ですが、ベランダに荷物を保管しておくことも規約違反だったため、誰が悪いのかということで揉めていました。
現在でも理事会や管理会社から、規約を遵守するよう注意喚起は行っていますが、徹底されているとは言い難い現状です。規約に反した行いをしている住人を見つけたとしても、個人が注意をするのは控えた方が良いようです。
個人が行動を起こすことで住民同士のトラブルに発展してしまい、問題は余計に大きくなってしまったことが何度かあったようです。
迂遠ではあるかもしれませんが、地道に理事会や管理会社に訴えて行くしかありません。
自分の住まいに影響がある場合、私の場合はベランダに降ってくる吸い殻の時でしたが、日時をメモする、現場の写真を撮っておくなど証拠を揃えておくことで管理会社に訴えた際に迅速に対応していただけました。
購入する前に海外の方の入居割合も確認するのも良いかもしれません。
海外の方の居住割合が高いと、規約違反されることも多いようです。
外国の方に対して偏見を持っているわけではなく、どうしても文化や生活習慣の違いから規約違反となってしまうことがありますので。
私のマンションでは規約が日本語の冊子になっていることから、外国籍の居住者は「一度も読んだことがないよ」と明るくお話されてました。

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