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マンションの立地条件も大事ですが、部屋自体の条件も大事

女性30代家族4人
私、夫、子供2人結婚をして、間もなく夫の転勤で引っ越しをすることになり、最初は会社から程よく離れた距離の賃貸マンションに引っ越しをして住み始めました。

 

新居を決める際、既に子供がいましたのでやはり環境を重視しました。
近所にはスーパーやドラッグストア・コンビ二が徒歩圏内にあり、その他にも小児科や小学校・児童会館や図書館などもありました。公園もいくつかあったので、環境としては申し分のない場所でした。

 

マンションは非常に日当たりがよく、収納スペースも沢山あるところが気に入り、決めました。マンションのまわりは、比較的戸建ての家が多かったです。駐車場スペースもしっかり確保されており、来客が来ても十分に停まれられるスペースがありました。

 

冬になると積雪があるため、駐車場の除排雪が大変でした。小さい子がいる場合、最初は雪遊びの延長で出来ても時間が長くなるとやはり大変になります。

 

共有スペースは、出来る人がやっていましたが子供がいると、除排雪をする時間帯も限られてくるのでご近所の方にも迷惑がかからないか心配でした。また、雪が多いと外気と室内の温度差により結露が酷くなります。

 

日当たりの良い部屋に関しては、全く問題ありませんでしたが反対側の日当たりがあまり良くない部屋は、結露によるカビ対策が必要でした。窓はもちろんその周辺全体が結露するので、壁ギリギリにタンスや収納ボックスを置かないようにしたり、常に除湿機を稼働させたり日々工夫をしていました。

 

こうすることにより、少しは改善されたように思います。また入居する時に日当たりが良かった部屋も、某会社の駐車場が目の前だったため見晴らしも良く日当たり良好だったのですが、入居して数年後に某会社が大きくなり目の前に大きな会社が建設され、条件が変わってしまったことも残念でした。

 

除排雪に関しては、やはり夫婦間で相談をしてある程度の協力を必要になってくると思います。しかし仕事の都合もあると思うので、小さいお子様がいらっしゃるご家庭の方は駐車場にはロードヒーティングが入っているところをお勧めします。それだけで、心配事や悩みも減ります。

 

また結露問題につきましては、物件を探している間に気づかない場合もあります。秋から冬にかけて、物件を見に行ける場合は自らの目で全ての部屋の窓をチェックすると良いでしょう。季節的にそのようなチェックが出来ない時は、不動産の方に聞いてみるのも良いでしょう。

 

結露が長年酷いと、部屋自体が独特なカビ臭い場合ももありますので要チェックです。新しい物件であれば24時間換気システムが付いている場合もあります。こちらの機能が付いてあれば、結露の問題はあまり考えなくても良いでしょう。

 

マンションの立地条件も大事ですが、お部屋自体の条件もしっかり提示してより良い物件を探すことが出来るといいですね。

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